クラスターエッジ

この作品は女の子を中心に人気があります。やっぱり腐女子はすごいw
主人公たちをネコミミなどにしたエロゲー等もあるし。
いろいろと複雑な人間関係で登場人物も多く、それぞれの物語が交差しあう中、主人公のアゲートが、物語の中心となっているカールスの実家に訪れることで、いろいろなことが明らかになっていきます。
もちろん、不明な部分も多いのですが・・・。

カールスの実家では、身体の不自由な祖母がアゲートをカールスと思い込んで迎え入れるのですが、実際には違うことはわかっているのでだと思わせるようなそぶりも多く、カールスの記憶を持つアゲートはカールスでもあるという意味も込めているのではないかとも思わせます。
そして、アゲート自信もカールスであることを否定もしないというような行動でタダ記憶だけを共有している存在でもなさそうだというようなことも思わせています。

しかし、それは第一話でのカールスとアゲートとの出会いのシーンに疑問が無いわけではないですね。
アゲートがカールスを知っているということはわかるシーンではあったもののもっと特別な関係を思わせるものはなかったような気もします。
そんな疑問は今後解消されるのかということはまだわかりませんね。

今回の話は、祖母の財産を狙った親戚が何とか自分のものにしようというようなエピソードが中心となっているものの、その話には特に結論はつけてはいません。
ただ、アゲートを追って現れたカールスのかつての友人ベスビアの醜い親戚に嫌悪感を抱く程度にとどまっています。

そんな嫌悪感はどうでもいいので、親戚がはっきりと財産を受け取れないような状況になっていると見ているほうもすっきりするのですが・・・。物語にはあまり関係はなすでしょうが。

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レビュー

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