あなたの知らない一発必中楽しいファイナルファンタジー

流石にドープ駅長が危ないと判断し、様子を窺っていたスコール達が飛びこんで行く。
ドープ駅長を放したガルバティア兵は、SeeDが来た事を部下に報告し。
アイアンクラッドを持ってこいと告げる。
スコールは駅長に、この街のやり方に合わないかもしれないが。
自分たちはこのやり方しか知らない、と一言言ってガルバティア兵との戦いに挑む。
やはり、ガルバティアの一兵卒程度ではG.Fを装備したスコール達の敵ではなくあっさりと打ち破る。
ファイナルファンタジーモバゲー
ちなみに、此処も行動は選択方式だ。
どれを選んでも結局助けに入る事になるのだが。
様子をもう少し窺ってみよう、を選ぶと。
最初はエルオーネの事やイデアの事を探れるかもしれない、と考えるスコールだが。
自分に何を考えているんだ、と心の中で自分を叱咤して結局助けに入るのだ。
結局スコールって非情にならないのがいい所だよね。
例え任務や、この先に役に立つ情報のためだったとしても。
一般人を見捨てるような事はしないってのが、スコールの心の根っこが優しいんだと示していると思う。
っていうか、今回の戦いはバラムガーデンと別に関係ないんだし。
本来ほっといてもいい事だと思うんだけどね。
戦う前にも駅長に一言言うのが、何とも律儀さを感じさせる。

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2012年1月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レビュー

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